韓国民団兵庫県本部 「車得龍 第23代団長慰労会」開催
韓国民団兵庫県本部の団長を2期6年間務められ、去る3月22日に任期満了で退任された車得龍前団長(本会名誉会長)の慰労会を4月14日、神戸市内中華料理店で開催しましました。 慰労会には、李成權総領事、李圭燮民団兵庫団長、李静子同議長、金泰煥同監察委員長、李慶子婦人会兵庫会長、洪成圭兵庫青商会長などの来賓含め本会役員など約50名が参加しました。 慰労会では、宋玉植会長が主催挨拶で「車前団長は、本部会館隣の高齢者福祉施設の建設、在日同胞の出会いの場「マンナム」の運営、神戸市と仁川市、大邱市との自治体間交流事業にも積極的に参与されるなど、同胞社会と地域社会、そして韓日交流に非常に大きな成果を残されました。また、本会においても2002年から2期6年間会長を務められ、併せて12年間、兵庫県下の同胞社会並びに同胞商工人のリーダーとしての重責を果たしてこられたことに改めて、敬意を表します。車得龍前団長、この12年間、大変お疲れ様でした」と述べるとともに、また韓商問題に対しても、「社団法人化を通じた韓商組織の発展というご理解の一方で、民団中央などとの対応などに関して、本当に大変なご労苦とご心労をかけることとなりました。会議所を代表して、改めてお詫び申し上げる次第でございます。今後本会では統合韓商連の出帆と和合に向けて尽力するとともに、地域社会、地域経済に役立つ諸活動を進めて参る所存です。引き続き、皆様のご理解とご支援のほどをお願い申し上げる次第でございます」と述べました。 続いて李成權総領事、李圭燮団長から祝辞を頂いた後、宋玉植執行部から車得龍前団長に功労品を贈呈しました。また車得龍前団長も挨拶を通じて、2期6年間の支援への感謝と共に、今後も同胞社会の発展に向けて尽力する旨の挨拶を述べました。 続いて金埈兌監事の乾杯音頭で歓談に入り、各々が車得龍前団長を囲んで慰労と感謝、そして親睦を深めました。また歓談を利用して、李慶子婦人会長、洪成圭会長と戦略研究特別委員の西村順二委員(甲南大教授)、崔相鐵委員(流通科学大教授)、そして車得龍前団長の親族でもある朴明浩青商監事、朴龍昇理事から前団長への心温まるメッセージを頂戴し、全体で共有しました。 最後に車得龍前団長と昵懇の間でもある韓勝敏副会長から閉会辞があり慰労会を終えました。
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