第2回「大山カップ」開催
韓日トッププロなど総勢144名が参加し熱戦を繰り広げる
本会議所の常任顧問で上部機関の一般社団法人在日韓国商工会議所の崔鐘太名誉会長が理事長を務める大山ゴルフクラブ(鳥取県西伯郡)で8月4-5日、第2回目となる「大山カップ」(優勝賞金200万円、賞金総額800万円)が開催されました。主催はYamazenグループ、後援は新日本新聞社、米子市観光協会、境港観光協会などが後援しました。 現在、日本には約2400のゴルフ場がありますが、この大山ゴルフクラブは有名ゴルフ雑誌などで日本のゴルフ場100選に10年連続選出されるなど、名門ゴルフ場で知られています。 今回の大山カップには、韓国から2009年に全米プロゴルフ選手権でアジア勢で初制覇したY・E・ヤン選手をはじめ金鍾徳プロ、金亨成プロ、李京勲プロ(昨年優勝)などが参加、日本からも星野英正プロ、石川裕貴プロ、ディネッシュ・チャンドプロなど76名のプロゴルファーが参加して熱戦を繰り広げました。本会議所からも宋玉植会長、朴康夫副会長、韓勝敏副会長、趙珉一副会長、金光治副会長、金煥太理事(兵庫青商会長)などが参加しました。 初日は韓日相互交流とプロの技術を間近で見て技術向上につなげてもらおうとプロとアマチュア(68名)が同じグループでラウンドし、プロ選手の豪快なショットや巧みなアプローチなどを披露するとアマ選手・観客から大きな歓声が上がりました。2日間のラウンドでは、星野英正プロが10アンダーで優勝しました。昨年優勝した李京勲プロは7アンダーで2位連覇はなりませんでした。 今後も大山ゴルフクラブでは、韓日両国のプロ・アマゴルファーが参加し、ゴルフを通じて相互の交流と理解が深まり、また地域経済の発展につなげる大会として継続していきたいとしています。 ◆主な成績は以下の通りです。 【プロの部】 優勝)星野英正プロ 準優勝)李京勲プロ 3位)出水田大二郎プロ 【アマの部】 優勝)森 勇二氏 準優勝)渡下真治氏 3位)宮本幸治氏
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