韓国、7月の新設法人、9000件に迫る・・・過去最多
2015年08月31日
韓国の中小企業庁は30日、7月に新しく設立された法人が8936件で9000件に迫ったと発表した。前年同月比で9.9%増となった。また前月(8778件)に続いて2ヶ月連続で過去最多を更新した。
不動産景気回復に対する期待感と政府の創業支援政策が影響したという評価だ。
新法人を業種別に見ると、製造業が2056件(全体の23%)、卸・小売業(1899件)、建設業(964件)、不動 産賃貸業(948件)と続いた。また前年同期比では不動産賃貸業(47.4%)と建設業(31.3%)が最も多く増えた。最近の不動産景気回復に対する期 待感が反映されたと中小企業庁は分析している。
年齢別にみると、40代が3365件で最も多く、次いで50代(2400件)、30代(1939件)、60代(709件)の順。30歳未満の総業は516件で、前年同月比で30%も増えた。40~60代が創業した業種は製造、卸小売、不動産賃貸業の順で、30代 は卸小売、製造、映像情報サービス業が多かった。30才未満は卸小売、製造、映像情報サービスの順に創業が多かった。









