在日韓商、兵庫韓商、京都韓商など共催 経済講演会「貿易で世界の中心に立つ」開催
国境を越えて「ヒト」「モノ」「マネー」「情報」「技術」等が加速度的に往来するグローバル化の進展は、世界と国家・地域を相互に結びつけながらダイナミックに変化していおり、その変化に適応していく中での経済活動・企業経営が求められています。 この様な認識のもと本会議所では、「貿易で世界の中心に立つ~グローバル時代に若者は何をすべきでどんな夢を持つべきか~」と題した経済講演会を3月5日、大阪市内ホールで開催し、約80名が参加しました。 この講演会は、上部機関の(一社)在日韓商をはじめ京都韓商、奈良韓商、兵庫青商、韓国大阪JC、韓国京都JCなどと共催し開催しました。 講師には、カナダ在住で、元世界海外韓人貿易協会会長、第2回世界韓商大会大会長などを歴任されたの李榮絃(イ・ヨンヒョン)氏を招請しました。 講演では、李榮炫氏がアイスホッケーを夢見て、十代で単身カナダにわたり、言語・文化の障壁という厳しい環境の中、ウェイター、タクシー運転手などしながら大学に通い、その後貿易会社(1971年、ヨンリ貿易)を起業以降、40年以上にわたってカナダ全域で韓国製品1千品目以上を輸入・販売し、総額1兆ウォンの売上を上げるに至った軌跡を学ぶとともに、人と人の“縁・出会い”を大切にし、ポジティブ思考で「信用が資産、事業は力」「透明な事業が長く続く」など講師の人生・経営哲学など熱心に聴講しました。
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