第43回「商工の日」記念式典開催 韓国経済の発展に寄与した経済人など226名に勲章等授与
韓国の主要経済団体である大韓商工会議所、全国経済人連合会、韓国貿易協会、中小企業中央会が主催する第43回「商工の日」記念式典(後援:産業通商資源部)が3月16日、COEX(ソウル江南区)で国内外経済人など100人余りが参加して盛大に開催されました。招待を受けた(一社)在日韓商からも役員40名が参加しました。本会からも宋玉植会長、韓勝敏副会長、辛輝浩副会長、康正亨専務理事、金省行理事などが参加しました。 記念式典では、朴容晩・大韓商議会長が記念辞で「商工人の究極的な目標は成熟した先進経済の達成であり、革新と融合が活発になる経済環境の中で経済の枠組みを変えていき持続的な発展を目指さなければならない」と述べました。続いて有功者表彰と黄ギョアン国務総理による祝辞など行われました。 商工人としての最高勲章である「金塔」産業勲章には、自動車部品企業・サンボモータース(株)の李ジェハ会長、家具製造メーカー・(株)ポシスのソン・ドンチャン会長が授与されました。今回の記念式典では、金塔勲章以外に銀塔産業勲章(2名)、銅塔産業勲章(2名)、鉄塔産業勲章(2名)、石塔産業勲章(2名)、産業褒賞(6名)、大統領表彰(15名)、国務総理表彰(15名)など韓国経済の発展に寄与した商工人など226名が有功者表彰を授与しました。
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