第7期「東アジア経営塾(SEA@BIZ)パート1」開催しました(8/20)

2016年08月22日

 

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約50名が参加して開催した「東アジア経営塾(SEA@BIZ)」パート1
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「デフレ継続の時代におけるマーケティング戦略」
崔相鐵委員(関西大教授)
 「若手経営者へのメッセージ」
趙珉一 兵庫韓商副会長、㈱兵庫宝不動産代表

第7期「東アジア経営塾(SEA@BIZ)パート1」開催しました

 去る8月20日、第7期目となる「東アジア経営塾(SEA@BIZ)」のパート1を、兵庫韓国文化教育院で開催しました。
 今期の経営塾は、駐神戸韓国総領事館と当会議所(兵庫韓商)が共催して開催しており、後援には兵庫県・神戸市・神戸商工会議所・(一社)在日韓商・日本ケミカルシューズ工業組合・在日インド商業会議所・大韓貿易投資振興公社大阪・世界韓人貿易協会大阪支会、兵庫青商などに後援協力を頂いて開催しています。
 東アジア経営塾(SEA@BIZ)は、これまで通り理念を「商即人~商売とは“利益”を残すことではなく“人”を残すことである~」とし、今期の主題は「環境変化に対応できるビジネスデザインの構築~三都市-大邱・神戸・今治の経営者が語る物語」としています。
 第1回目は、キックオフセミナー「デフレ継続時代におけるマーケティング戦略」を崔相鐵委員(関西大学商学部教授)が行い、△デフレ時代の雄たちの苦戦、△日本消費者の消費パターンの変遷、△消費喚起制作の錯覚効果~需要の先食い、△回復しない消費心理とデフレ・アゲイン時代の到来、△デフレ継続時代における優良企業のマーケティング戦略~大創産業(ダイソー)、・鳥貴族・アイリスオーヤマのマーケティング戦略、△デフレ継続、グローバル展開に耐えられるロバストデザインの構築などに関して学びました。
 また続いて、「若手経営者へのメッセージ」と題した特別講演を、趙珉一 ㈱兵庫宝不動産代表・兵庫韓商副会長から頂戴しました。講演では△経営身条~“商即化”“商即風”“商即人”、△経営者の仕事とは、△現場で実際に打った手・手段、△“瀬戸際”できずいたこと、△中国の人たちについてなど30年近くにわたって経営の最前線で学び・培ってきた経営哲学などに関して様々なエピソードも交えながら聴講しました。
 また第二部のメンバーシップパーティーでは、辛輝浩会長の乾杯音頭に続き、参加者間で懇親を深めるとともに、塾生からの自己紹介・PRや各委員からの挨拶など親睦を深めました。

◆第2回は以下の通り開催します。
 ・日時:9/10(土)17:00
 ・会場:日本ケミカルシューズ産業会館
       JR新長田駅徒歩3分。  http://www.csia.or.jp/kumiai/
 ・内容:①特別セミナー「今治タオルのブランディング戦略」
       ・講師:近藤聖司 コンテックス㈱代表、四国タオル工業組合代表
      ②労務管理セミナー
       ・講師:高龍弘 社会保険労務士
      ③グループワーク&発表、他

★東アジア経営塾(SEA@BIZ) PDF
   http://www.hyogokccj.org/?p=1725
         

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