「大連韓国人商会」表敬訪問事業を開催
-親睦交流を深めると共に、11月に本会訪問で基本合意-
去る9月14日から17日にかけて、中国大連市にある大連韓国人商会を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2010年10月に本会議所と大連韓国人商会との間で「姉妹結縁書」「協力議定書」を調印後、初の訪問で本会からは辛輝浩会長、宋玉植名誉会長、徐康治副会長、大西康博副会長、金尚司事務局長が参加しました。 大連商会への表敬訪問では、同会より朴シノン会長、崔龍洙名誉会長(歴代会長)、鄭昌鎬顧問(前会長)、柳大成主席副会長、朴喜一副会長、文ソンミン諮問委員長、李ヨンソプ副会長、石志成事務局長等が参加しました。 訪問では、名刺交換、自己紹介の後、両会代表の挨拶があり、朴シノン大連商会会長は表敬訪問への謝辞とともに「今回の訪問を機に両会で実質的な交流を進めたい」と述べました。 続いて辛輝浩会長からは「姉妹締結調印から7年が経ち初めての訪問となった。当時の宋玉植会長と鄭昌鎬会長で蒔いた種の実を結ぶために今後両会の交流や協力を可能な分野から進めていきたい」と述べました。懇談では今後両会の広報誌の交換等を通じた情報交流、会員企業間の商取引支援、さらに今年11月を目処に大連商会が本会議所を表敬訪問する事で基本合意するなど充実した懇談となりました。 また訪問期間中には、「大連商会-兵庫韓商役員親睦ゴルフ」を開催し交流を深めるとともに、2004年に大連に進出した韓国人が中心になって設立した「大連韓国国際学校」(幼稚園~高校生まで約800名在席)への視察、さらに安重根義士の獄中書等が展示してある旅順日露監獄所跡等を観光するなど成果多い訪問事業とする事ができました
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