韓国中小企業中央会長、「羅先特区に第2開城工団建設を検討」
2014年07月26日
韓国中小企業中央会の金基文(キム・ギムン)会長は7月24日、同中央会が中国・吉林省延吉市で主催した「14年白頭フォーラム」政策討論会に出席し、「中小企業界で第2、第 3の開城工団が必要だという声が高まっている」とし「第2の開城(ケソン)工業団地を、北朝鮮の羅津先鋒(ナジン・ソンボン)経済特区に造成する案を積極的に検討する」と明らかにした。
金会長は第2開城工団の造成を加速化するため、中小企業代表らの訪北も進めることにした。運営開始から10年目となる開城工団には現在、123の企業が進出している。
今年で5回目となる白頭フォーラムは、中小企業中央会が企業代表や学界有識者を招請して海外の産業現場を視察する行事。今年は崔スンジェ・小商工人連合会長、姜皓文・三星電子副会長、金相憲・ネイバー代表などの企業家と学界の有識者約60人が出席して行われた。









