アジアの優良上場企業50社で韓国3位

2014年09月01日

 米国経済専門紙フォーブスは28日、「アジア50社優良企業」ランキングを発表した。国別順位では韓国が3位になった。 このランキングは売上高もしくは時価総額が30億米ドル(約3115億円) 以上の上場企業を対象に、業績や将来性などをもとに評価したもの。
 50社のランキングに入った韓国企業は、ネイバー、現代グロービス、現代海上、東部火災、CJ第一製糖、ロッテケミカルで6社が選定された。昨年の3社より倍増した。
 国家別では中国企業が16社で最も多かったが2012年23社、昨年20社と減少傾向にある。インドは12社が選定され2位に入った。次いで韓国(6社)、香港(3社)、日本、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、タイはいずれも2社で5位圏に入った。
 日本は過去2年の間、同ランキングで1社もリストに選定されない状況が続いていた。しかし今年はサントリー食品インターナショナル、女性用品・乳児用品製造業社であるユニ・チャームが選出された。