ロッテ免税店が日本初・関西空港に出店

2014年09月05日

 韓国の免税店最大手であるロッテ免税店が9月4日、日本の関西国際空港に初めて進出した。
 同免税店は関空で事業展開する関西エアポートエージェンシーと共同でオープンした
 30億ウォン(約3億円)を投じ、関空内の第1旅客ターミナルに330平方メートル規模の売り場を設置した。 
 同免税店は2020年3月まで化粧品、ファッ ション雑貨、電子製品、貴金属など販売する。
 ロッテ免税店は外国の国際空港への出店を進めており、韓国・仁川国際空港のほか、インドネシア・ジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港(2012年)、今年7月にグアム国際空港に免税店をオープンした。