名門・大山ゴルフクラブで「大山カップ」開催
韓日トッププロなど総勢160名が参加し熱戦を繰り広げる
本会議所の常任顧問で上部機関の一般社団法人在日韓国商工会議所の崔鐘太名誉会長が理事長を務める大山ゴルフクラブ(鳥取県西伯郡)で9月9-10日、第1回「大山カップ」(優勝賞金200万円、賞金総額800万円)を開催しました。主催はYamazenグループ、後援は新日本新聞社、米子市観光協会、境港観光協会などが後援しました。 現在、日本には約2400のゴルフ場がありますが、この大山ゴルフクラブは有名ゴルフ雑誌などで日本のゴルフ場100選に10年連続選出されるなど、名門ゴルフ場で知られています。 今回の大山カップには、韓国から2010年日本プロゴルフツアー賞金王を獲得した金庚泰プロをはじめ、I・J・ジャンプロ、金鍾徳プロなどが参加、日本からも宮瀬博文プロ、石川裕貴プロ、ディネッシュ・チャンドプロなど100名のプロゴルファーが参加して熱戦を繰り広げました。本会議所からも宋玉植会長、朴康夫副会長、李剛士副会長、辛輝浩副会長、金光治副会長、大西康博常任理事、朴龍昇理事、洪成圭理事(兵庫青商会長)など多数が参加しました。 初日は韓日相互交流とプロの技術を体感してもらおうとプロとアマチュア(60名)が同じグループでラウンドし、プロ選手が豪快なティーショットや巧みなアプローチなどを披露するとアマ選手から大きな喜びと歓声が上がりました。2日間のラウンドでは、李京勲プロが12アンダーで優勝しました。またアマチュアの部では本会議所の朴龍昇理事がベストグロスとなりました。 今後も大山ゴルフクラブでは、韓日両国のプロ・アマゴルファーが参加し、ゴルフを通じて相互の交流と理解が深まり、また地域経済の発展につなげる大会として継続していきたいとしています。 ◆主な成績は以下の通りです。 【プロの部】 優勝)李京勲プロ 準優勝)長尾仁志プロ 3位)I・J・ジャンプロ、片岡英史プロ 【アマの部】 優勝)渡辺勝行氏 準優勝)島津捷一氏 3位)朴龍昇理事(ベスグロ)
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