Work process
- 泥・粉塵の清掃およびエフロレッセンス等を除去する。
- φ6mm~10㎜の注入口を電動ドリルを用いて削孔し、削孔内を水洗浄を行う。
(深さは、コンクリート厚に対してほぼ中央の位置までとする。) - 注入用プラグを差し込み、プラグを締め付けて注入内圧で漏れないようにする。
- グリーンシール主剤・B材を1:1で計量をして容器内で混合する。
- 設置した注入プラグに対し、順次注入をする。
(箇所当り施工が完了した時点で漏水の有無を確認、再漏水が見られた場合は再注入する。) - 注入完了後、注入プラグをハンマーを用いて撤去し、無収縮モルタルで削孔部を埋める。

